chronique

  • chronique Nouveauté
  • 澄み切った秋の夜空に燦然と輝く月、十五夜は古からの風習として月見の行事が行われます。旧暦の8月15日の夜、お供え物をして月を愛でる月見行事は、十五夜、仲秋の名月と呼ばれます。

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  • 時折、雨が降る日に森を彷徨いたくなります。

    薄暗い林道を歩いていると聞こえてくる「雨の音」、木々の葉や落ち葉の積もる地面、そして手にする傘に落ちる雨粒を聞きながら、人魂のようにふらふらと漂いながら森の奥へ奥へと導かれていきます。

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  • しとしとと雨が降る或日、ベランダに置かれた柱サボテンの鉢に小さな梅雨茸が育っているのを見つけた。
    「梅雨茸」は、梅雨の頃に生える食用にならないきのこ類の総称で夏の季語でもあります。
    陰鬱な梅雨を表現していますが、思いがけず目にしたら嬉しいモノです。